ブッシュ12年飲み比べ

アイリッシュウイスキーの伝統とシェリー樽熟成の魅力を備えたブッシュミルズ12年。その豊かな味わいをさらに楽しむために、異なる個性を持つ4つのウイスキーと飲み比べてみませんか?』
ウイスキーの銘柄を伏せた状態で提供し、銘柄を推測🔍し全て正解の場合、おつまみ6品盛り合わせをプレゼントする「ブラインドテイスティング」🎲も実施しています🎉。
ニッカ セッション
特徴:
日本のニッカウヰスキーが手掛けるブレンデッドモルト。
スコットランド産モルト(ベンネヴィス、ほか)と日本産モルトをブレンド。
フルーティー&スモーキーなバランスの取れた味わい。
ややビターな余韻も特徴的。
飲み比べのポイント:
ニッカセッションはスコッチの影響を受けた「スモーキーな風味」が特徴。
ブッシュミルズ12年は「甘く滑らか」。
「モルトのコクとスモーキーな余韻 vs. シェリー樽熟成の甘み」の対比を楽しめる。
ブッシュミルズ ノンエイジ
特徴:
同じブッシュミルズ蒸留所のノンエイジ(熟成年数表記なし)ウイスキー。
軽やかでクリスプな味わい。
バーボン樽熟成がメインで、バニラやトフィーのような甘さが強め。
アイリッシュらしいスムースな飲み心地。
飲み比べのポイント:
ノンエイジは若い原酒が中心で軽快で華やかなフルーティーさが際立つ。
一方で12年はシェリー樽由来のコクと奥深さがあり、どちらが好みかを比較しやすい。
ザ・グレンリベット12年
特徴:
スコットランド・スペイサイド地方の代表的なシングルモルトウイスキー。
フルーティーで軽やかな口当たりが特徴。
バーボン樽&シェリー樽熟成による、はちみつやバニラの甘みが感じられる。
飲み比べのポイント:
シェリー樽熟成の影響を受けたブッシュミルズ12年と対照的に、グレンリベット12年はアメリカンオーク主体の熟成によるフルーティーでスムースな味わい。
ジェムソン
特徴:
アイルランドを代表するブレンデッドウイスキー。
バーボン樽とシェリー樽を使用したバランスの取れた味わい。
3回蒸留によるスムースな飲み口。
ほのかなスパイシーさと甘さが共存。
飲み比べのポイント:
アイリッシュウイスキーの中でのバーボン樽 vs. シェリー樽の違いを楽しむ。
ブッシュミルズ12年の方がリッチでフルーティー、ジェムソンは軽快でスパイシーな甘さがあるので、アイリッシュウイスキーの多様性を楽しめる。