ブッシュミルズ12年

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ブッシュミルズ蒸留所
ブッシュミルズ12年は、アイルランドのブッシュミルズ蒸留所で作られています。
この蒸留所は1608年に王室認可を受けた、世界最古級の蒸留所として知られています。
ブッシュミルズ蒸留所は、アイルランド内戦時にイギリス軍の攻撃を受けたという歴史があります。
しかし、地元住民の支援もあり、蒸留所は復活。
現在もアイルランドの伝統を受け継ぎながら、ウイスキー造りを続けています。
ホセ・クエルボ社
ブッシュミルズ蒸留所を所有しているのは、ホセ・クエルボ社(Jose Cuervo)です。
かつてはディアジオ社の傘下でしたが、2014年にメキシコのホセ・クエルボ社に売却されました。
オロロソシェリー樽
バーボン樽とオロロソシェリー樽で最低11年間熟成された原酒をヴァッティング、
その後マルサラワイン樽で6~9ヶ月熟成しています。
映画『007 スカイフォール』
映画『007 スカイフォール』では、ジェームズ・ボンドがブッシュミルズのウイスキーを飲んでいるシーンがあり、
ファンの間では密かに話題となりました。